2007年1月30日 (火)バスクのモンドラゴン
| バスクのモンドラゴンとはスペイン・バスクの労働者協同組合が発生した町である。組合の出資金は結構な額であり、70万円から100万円である。決定は一人一票であり、出資金の額には規定されない。この組合が注目されたのは、スペインがEUへの経済統合される寸前の95年であった。組合がそれから10年後、国際資本との競合の中でどのように変化しているのかが注目される。 ちなみに、これにいち早く注目したのは、中西3兄弟の一人で前労働者協同組合理事長の中西五州であった | ||
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